過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第39405問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、「JIS C0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.電灯分電盤及び動力分電盤の外箱は金属製である。
6.ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
7.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

⑫で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
電線管工事に関する問題です。

配線図中の⑫の部分に「600V CV 5.5-2C(VE28)」と示されています。このうち、「VE」が、硬質塩化ビニル電線管を意味しています。硬質塩化ビニル電線管同士を接続する場合には、3番のTSカップリングを使います。

【補足】
1番はPF管用カップリングです。PF管同士を接続するときに用いられます。
2番はねじなしカップリングです。ねじなし電線管同士を接続するときに用いられます。
4番はコンビネーションカップリングです。可とう電線管と金属管を接続するときに用いられます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
「3」が正答です。

配線図の⑫の(VE28)の表記が硬質塩化ビニル電線管(VE管)であることを示しています。

VE管相互の接続にはTSカップリングを使用するため、3番が正答となります。

<補足>
1はPF管用のカップリングで合成樹脂可とう電線管相互の接続で使用します。
2はねじなしカップリングでねじなし電線管相互の接続で使用します。
4はコンビネーションカップリングでねじなし電線管と金属製可とう電線管相互の接続で使用します。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。