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第二種電気工事士の過去問「第39412問」を出題

問題

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図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、「JIS C0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.電灯分電盤及び動力分電盤の外箱は金属製である。
6.ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
7.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

⑲で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
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3
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「2」が正答です。

複線図を書くと、2本ずつ接続する箇所が5ヶ所あり、
2本用の差込型コネクタを5個使用することが分かります。
※この問題では4本用の差込型コネクタはありません。
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2
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複線図に関する問題です。

配線図中の⑲を中心とした複線図を考えると以下のようになります。また、ここでは、⑲を中心としたときに、左側に接続されている三路スイッチをA、下側に接続されている三路スイッチをBとします。
※●3は三路スイッチを表す図記号です。三路スイッチには、端子0、端子1、端子3があります。

(三路スイッチAの端子0)---黒線---(⑲)---黒線---(電灯分電盤)
(三路スイッチAの端子1)---白線---(⑲)---白線---(三路スイッチBの端子1)
(三路スイッチAの端子3)---赤線---(⑲)---赤線---(三路スイッチBの端子3)
(三路スイッチBの端子0)---黒線---(⑲)---黒線---(蛍光灯)
(蛍光灯)---白線---(⑲)---白線---(電灯分電盤)

このことから、⑲の部分では、2本用の差込形コネクタが5つ必要であることがわかります。ゆえに、正解は2番です。
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