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第二種電気工事士の過去問「第42517問」を出題

問題

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金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)5本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし、周囲温度は30°C以下、電流減少係数は0.56とする。
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10
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   4 .
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( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
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許容電流に関する問題です。

直径2.0mmの電線の許容電流は35(A)です。しかしながら、ここで焦って、答えを35(A)としてはいけません。電流減少係数が与えられている場合は、この値を掛け算する必要があります。ゆえに、35×0.56=19.6(A)が正しい許容電流となります。

したがって正解は3番の19(A)です。
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1:×
2:×
3:○
4:×

周囲温度は30°C以下の場合、直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線の許容電流は35[A]です。
ここで、管内に5本の電線を収めて施設するため、電流減少係数の0.56をかけて求めます。

35×0.56=19.6 [A]

よって、3が正解となります。
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