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第二種電気工事士の過去問「第42518問」を出題

問題

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図のように定格電流100Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、6mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a - b間の電線の許容電流の最小値[A]は、
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( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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分岐回路に関する問題です。

分岐点から分岐先の過電流遮断器までの距離が3mより大きく、8m以下の場合は、分岐回路に用いる電線の許容電流が幹線の過電流遮断器の定格電流の35%以上である必要があります。幹線の過電流遮断器の定格電流は100(A)ですから、分岐回路に用いる電線の許容電流は100×0.35=35(A)以上である必要があります。

したがって、正解は2番の35(A)です。
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2:○
3:×
4:×

分岐点から分岐先の過電流遮断器までの距離が8m以下であるため、分岐した電線の許容電流が幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の35%以上である必要があります。
本問では、幹線の定格電流が100 [A]ですので、以下の式で求められます。
100×0.35=35 [A]

よって、2が正解となります。
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