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第二種電気工事士の過去問「第42528問」を出題

問題

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単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、不適切なものは。
   1 .
絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分被覆した。
   2 .
電線の引張強さが15%減少した。
   3 .
電線相互を指で強くねじり、その部分を絶縁テープで十分被覆した。
   4 .
接続部の電気抵抗が増加しないように接続した。
( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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12
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電線の接続に関する問題です。

1.正しいです。接続部分は、接続された電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので絶縁加工しなければなりません。

2.正しいです。電線の引張強さは20%以上減少させなければ問題ありません。

3.誤りです。電線相互を指で強くねじった後、はんだ付けを済ませてから、その部分を絶縁テープで被覆する必要があります。

4.正しいです。電線の電気抵抗が増加しないように、電線を接続する必要があります。

ゆえに正解は3番です。
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1
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1:○
2:○
3:×
4:○

誤った選択肢は3です。
電線相互をねじって接続する場合、はんだ付けして絶縁テープを巻く必要があります。
ねじり接続による電線の接続は火災の原因となるおそれがあるため、推奨されていません。
本来は、接続管その他の器具を使うのが一般的です。
その他は説明文の通りです。
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