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第二種電気工事士の過去問「第42529問」を出題

問題

[ 設定等 ]
100Vの低圧屋内配線工事で、不適切なものは。
   1 .
フロアダクト工事で、ダクトの長さが短いのでD種接地工事を省略した。
   2 .
ケーブル工事で、ビニル外装ケーブルと弱電流電線が接触しないように施設した。
   3 .
金属管工事で、ワイヤラス張りの貫通箇所のワイヤラスを十分に切り開き、貫通部分の金属管を合成樹脂管に収めた。
   4 .
合成樹脂管工事で、その管の支持点間の距離を1.5mとした。
( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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13
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屋内配線工事に関する問題です。

1.誤りです。フロアダクト工事では、D種接地工事の省略が認められるケースはありません。

2.正しいです。配線と弱電流電線(電話線など)、ガス管、水道管の接触は認められていません。

3.正しいです。ワイヤラス張りの箇所に金属管工事をする場合は、絶縁加工をしなければなりません。

4.正しいです。合成樹脂管の支持点間距離は1.5m以下にする必要があります。

ゆえに正解は1番です。
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2
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1:×
2:○
3:○
4:○

誤っている選択肢は1です。
フロアダクト工事では、D種設置工事を省略することはできません。
よって、ダクトの長さに関係なく行わなければなりません。
その他は説明文の通りです。
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