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第二種電気工事士の過去問「第42538問」を出題

問題

[ 設定等 ]
電気用品安全法における電気用品に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
電気用品の製造又は輸入の事業を行う者は、電気用品安全法に規定する義務を履行したときに、経済産業省令で定める方式による表示を付すことができる。
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
電気用品の販売の事業を行う者は、経済産業大臣の承認を受けた場合等を除き、法令に定める表示のない電気用品を販売してはならない。
   4 .
電気工事士は、電気用品安全法に規定する表示の付されていない電気用品を電気工作物の設置又は変更の工事に使用してはならない。
( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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6
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電気用品安全法についての問題です。

1.正しいです。電気用品の製造、輸入を行う者は、電気用品安全法に規定する義務を履行したときに、経済産業省令で定める方式による表示を付すことができます。

2.誤りです。特定電気用品には「ひし形の中にPSEと印されたマーク」または「<PS>E」の表示が付されています。

3.正しいです。電気用品の販売を行う者は、経済産業大臣の承認を受けた場合等を除き、電気用品安全法に規定する表示のない電気用品を販売してはいけません。

4.正しいです。電気工事士は、電気用品安全法に規定する表示の付されていない電気用品を電気工作物の設置又は変更の工事に使用してはいけません。

ゆえに正解は2番となります。
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3
評価しない
1:○
2:×
3:○
4:○

誤っている選択肢は2です。
表示のマークは特定電気用品以外の電気用品に表示されるものです。
特定電気用品に付される表示は、丸型ではなくひし形です(または<PS>E)。
その他は説明文の通りです。
評価後のアイコン
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