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第二種電気工事士の過去問「第46154問」を出題

問題

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分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。
   1 .
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
   2 .
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
   3 .
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
   4 .
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
( 第二種 電気工事士試験 令和元年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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絶縁抵抗の測定に関する問題です。

電路と大地間の絶縁抵抗を測定する場合、負荷は接続した状態のまま、配線中の点滅器はすべて「入」にします。よって、正解は3番となります。

【補足】
電路と電路の間の絶縁抵抗を測定する場合、負荷は取り外し、配線中の点滅器はすべて「入」にします。
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絶縁抵抗の測定方法に関する問題です。

絶縁抵抗の測定について、

電路と大地間の絶縁抵抗の場合
・点滅器を「入」にする
・負荷を使用状態にする

電線相互間の絶縁抵抗の場合
・点滅器を「入」にする
・負荷を取り外す


上記の条件を満たしているのは③になります。

正解:③
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絶縁抵抗を測定する問題です。
負荷側の電路と大地つまりアース間の絶縁抵抗を測定するには、機器の使用状態を保ったままで測定しなければいけません。
そのため、負荷側の接続されたすべての機器は、取り外さず、電源スイッチを「入」にして、使用状態のままで絶縁抵抗は測定します。
よって、正解は、3番です。
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