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第二種電気工事士の過去問「第51774問」を出題

問題

[ 設定等 ]
低圧の地中配線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。
   1 .
600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)
   2 .
屋外用ビニル絶縁電線(OW)
   3 .
引込用ビニル絶縁電線(DV)
   4 .
600Vビニル絶縁電線(IV)
( 第二種 電気工事士試験 令和2年度下期 午前 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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埋設できるのは「ケーブル」のみです。

「電線」とは区別して覚えましょう。

よって正解は1です。
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正解は1です。

地中を電線を埋設する方式には、電線管に収めた上で埋設する管路式と地中に設置する専用の暗きょに収める暗きょ式があります。

しかし電線自体を直接埋設することはできず、直接埋設が可能なのは、VVFケーブル・VVRケーブル・CVケーブルといったケーブルだけです。

なおケーブルとは電線の外側に、さらに外装(シース)があるものを指します。

大雑把にいえば、IV線を2本とか3本まとめてシースで覆ったものが、VVFケーブルということになります。
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