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第二種電気工事士の過去問「第51834問」を出題

問題

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店舗付き住宅に三相200V、定格消費電力2.8kWのルームエアコンを施設する屋内配線工事の方法として、不適切なものは。
   1 .
屋内配線には、簡易接触防護措置を施す。
   2 .
電路には、漏電遮断器を施設する。
   3 .
電路には、他負荷の電路と共用の配線用遮断器を施設する。
   4 .
ルームエアコンは、屋内配線と直接接続して施設する。
( 第二種 電気工事士試験 令和2年度下期 午後 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は3です。

他の機器と共用のブレーカーを使用してはいけません。

エアコンには見合った容量のブレーカーを設置するので、共用した機器に大きな電流が流れているときに、エアコンが最大使用運転するとブレーカーが遮断します。

反対にブレーカーの容量を大きくすると、エアコンの保護にならないため、異常電流が流れた場合に壊してしまします。
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正解は3です。

内線規程では10Aを超える据置機器には専用回路を設けることを求めています。

一般的な住居では三相200Vの機器を使用することは少ないと思われますが、基本的にエアコンは専用の配線用遮断器を設置して施工するのが望ましいといえます。

これは過電流による電線の発熱といった物理的な安全面に加え、点検時等の電源入切による影響範囲を定めるためにも有用です。
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1:○
2:○
3:×
4:○

不適切な工事方法は3です。
三相200Vのエアコンの場合、専用の開閉器および配線用遮断器を施設する必要があります。
その他は全て適切な工事です。

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