過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問 平成25年度上期 一般問題 問29

問題

このページは問題一覧ページです。正解率や解答履歴を残すには、 「新しく条件を設定して出題する」をご利用ください。
[ 設定等 ]
電気用品安全法において、特定電気用品の適用を受けるものは。
   1 .
外径25[mm]の金属製電線管
   2 .
公称断面積150[mm²]の合成樹脂絶縁電線
   3 .
ケーブル配線用スイッチボックス
   4 .
定格電流60[A]の配線用遮断器
( 第二種 電気工事士試験 平成25年度上期 問29 )

この過去問の解説 (3件)

評価する
54
評価しない
特定電気用品といっても116品目もあり、覚えることはできません。したがって、ある程度絞ったのち、構造や使用の方法如何で危険・傷害の発生する可能性のあるものなどイメージを作って考えるのが良いかと思います。

電線管は適用を受けません。絶縁電線は100mm2以下で適用を受けます。スイッチボックスも適用を受けません。

よって4が答えになります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
21
評価しない
AC300V以下で100A以下の配線用遮断器は、特定電気用品と決められています。
※特定電気用品:使用の状況や構造などから、事故の恐れが多いとされる品物。
したがって、「4」が正解となります。
評価後のアイコン
評価する
9
評価しない
定格電流が100A以下の配線用遮断器であれば、特定電気用品の適用範囲内となりますので、「4」の60Aは許容範囲内となりますので・・

答えは「4」となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
また、広告右上の×ボタンを押すと広告の設定が変更できます。
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。