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第二種電気工事士の過去問 平成23年度下期 一般問題 問25

問題

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一般用電気工作物の低圧屋内配線のしゅん工検査をする場合、一般に行われていないものは。
   1 .
目視点検
   2 .
絶縁抵抗測定
   3 .
接地抵抗測定
   4 .
屋内配線の導体抵抗測定
( 第二種 電気工事士試験 平成23年度下期 問25 )
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この過去問の解説 (3件)

35

低圧屋内配線の竣工検査は、以下の5点を順に行います。

1.目視点検

2.絶縁抵抗の測定

3.接地抵抗の測定

4.導通試験

5.通電試験

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8

配線した電線の導体抵抗測定は通常竣工検査では行われていません。

通常の検査項目は以下の4つになります。

・目視点検

・絶縁抵抗測定

・接地抵抗測定

・導通試験

したがって、「屋内配線の導体抵抗測定」が正解となります。

7

答えは「屋内配線の導体抵抗測定」となります。

抵抗測定は接地と絶縁の二つで、導体ではなく導通の試験を行っています。

具体的な項目としては、

① 目視点検

② 絶縁抵抗測定

③ 接地抵抗測定

④ 導通試験

となっております。

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