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第二種電気工事士の過去問 令和3年度下期 午後 一般問題 問15

問題

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漏電遮断器に関する記述として、誤っているものは
   1 .
高速形漏電遮断器は、定格感度電流における動作時間が0.1秒以下である。
   2 .
漏電遮断器には、漏電電流を模擬したテスト装置がある。
   3 .
漏電遮断器は、零相変流器によって地絡電流を検出する。
   4 .
高感度形漏電遮断器は、定格感度電流が1000mA以下である。
( 第二種 電気工事士試験 令和3年度下期 午後 一般問題 問15 )

この過去問の解説 (1件)

評価する
21
評価しない

1:×

2:×

3:×

4:○

誤っている選択肢は4です。

高感度形漏電遮断器の定格感度電流は30mA以下です。

その他は全て正しい記述です。

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