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クレーン・デリック運転士の過去問「第35515問」を出題

問題

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つり上げ荷重10tの転倒するおそれのあるクレーンの検査に関し、法令上、正しいものは次のうちどれか。
   1 .
性能検査においては、クレーンの各部分の構造及び機能について点検を行うほか、荷重試験及び安定度試験を行う。
   2 .
性能検査における荷重試験は、定格荷重の1.25倍に相当する荷重の荷をつって、つり上げ、走行等の作動を定格速度により行う。
   3 .
使用再開検査を受ける者は、当該検査に立ち会わなければならない。
   4 .
使用再開検査における安定度試験は、定格荷重の1.27倍に相当する荷重の荷をつって、逸走防止装置を作用させ、安定に関し最も不利な条件で地切りすることにより行う。
   5 .
クレーンのブレーキに変更を加えた者は、変更検査を受けなければならない。
( クレーン・デリック運転士試験 平成29年(2017年)10月 関係法令 )

この過去問の解説 (2件)

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1.誤りです。
性能検査においては、クレーンの各部分の構造及び機能について点検を行うほか、荷重試験行います。
2.誤りです。
性能検査における荷重試験は、定格荷重に相当する荷重の荷をつって、つり上げ、走行等の作動を定格速度で行います。
3.正しいです。
使用再開検査を受ける者は、当該検査に立ち会わなければなりません。
4.誤りです。
使用再開検査における安定度試験は、定格荷重の1.27倍に相当する荷重の荷をつって、逸走防止装置は作用させず、安定に関し最も不利な条件で地切りすることにより行われます。
5.誤りです。
クレーンのブレーキに変更を加えた者については、変更検査を受ける必要はありません。
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正しいものは3番です。

3 .転倒の恐れがあるクレーンの再開において、落成検査を受ける必要があり、その際に立ち会わななければならないと、第6条に定められています。

1 .クレーンの性能検査では安定度試験を受ける必要はなく、安定検査を受ける必要があるのは落成検査を受けるときです。
2 .性能検査における荷重試験は、定格荷重の1.25倍の荷を吊り上げ、走行、旋回、トロリの横行などの動作が可能かを検査する試験です。
4 .安定度試験は、定格荷重の1.27倍の荷を吊って、逸走防止装置を作動させないで、安定に最も不利な条件で地切りを行う試験です。
5 .クレーンガーダ、ジブ等の構造部分の変更を行ったものは変更検査を受ける必要がありますが、ブレーキの変更については変更検査はうけなくても問題ないです。
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