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クレーン・デリック運転士の過去問「第35520問」を出題

問題

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電圧、電流、抵抗及び電力に関し、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
抵抗を並列につないだときの合成抵抗の値は、個々の抵抗の値のどれよりも小さい。
   2 .
導体でできた円形断面の電線の長さが2倍になると抵抗の値は2倍になり、断面の直径が2倍になると抵抗の値は1/4倍になる。
   3 .
抵抗の単位はオーム( Ω )で、100,000Ωは1MΩとも表す。
   4 .
回路の抵抗が同じ場合、回路にかかる電圧が大きいほど回路が消費する電力は大きくなる。
   5 .
回路の抵抗は、回路にかかる電圧を回路に流れる電流で除して求められる。
( クレーン・デリック運転士試験 平成29年(2017年)10月 原動機及び電気に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

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1.正しいです。
抵抗を並列につないだときの合成抵抗の値は、個々の抵抗の値のどれよりも小さくなります。
2.正しいです。
導体でできた円形断面の電線の長さが2倍になると抵抗の値は2倍になり、断面の直径が2倍になると抵抗の値は1/4倍になります。
3.誤りです。
抵抗の単位はオーム( Ω )で、1,000,000Ωを1MΩとも表します。
4.正しいです。
回路の抵抗が同じ場合、回路にかかる電圧が大きいほど回路が消費する電力は大きくなります。
5.正しいです。
回路の抵抗は、回路にかかる電圧を回路に流れる電流で除して求められます。
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誤っているのは3番です。

3 .M(メガ)はゼロが6個なので、1MΩは1,000,000Ωです。

1 .抵抗の並列の計算方法は、1÷(1÷抵抗1+1÷抵抗2)となるため、例として、抵抗1,抵抗2がそれぞれ5Ωの場合の合計抵抗は2.5Ωとなります。
2 .導体の電気抵抗の計算として、(4×抵抗率×長さ)÷(π×直径²)=抵抗、となり、電線の長さが2倍になると抵抗が2倍になり、直径が2倍になると抵抗値は4倍になります。
4 .消費電力=(電力W÷電圧V)²×抵抗Rとなりますので、電圧が大きくなれば、消費電力も大きくなります。
5 .電気抵抗を求める式は、抵抗=電圧÷電流となり、回路に流れる電圧と電流で求めることができます。
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