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クレーン・デリック運転士の過去問「第40034問」を出題

問題

[ 設定等 ]
クレーンの安全装置などに関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
   1 .
ねじ形リミットスイッチを用いた巻過防止装置は、巻上げドラムに連動して回転するスクリューに取り付けられたトラベラーの移動により、リミットスイッチを働かせる方式で、複数の接点を設けることができる。
   2 .
レバー形リミットスイッチを用いた巻過防止装置は、巻上げ過ぎ及び巻下げ過ぎの両方の位置制限を1個のリミットスイッチで行うことができる。
   3 .
カム形リミットスイッチを用いた巻過防止装置は、ワイヤロープを交換したとき、スイッチの作動位置を再調整する必要がある。
   4 .
同一ランウェイ上に2台のクレーンが設置されている場合の衝突防止装置には、リミットスイッチ式、光式及び超音波式のものがある。
   5 .
天井クレーンなどでは、運転室からガーダへ上がる階段の途中にフートスイッチを設け、点検などの際に階段を上がると主回路が開いて感電災害を防ぐようになっているものがある。
( クレーン・デリック運転士試験 平成30年(2018年)10月 クレーン及びデリックに関する知識 )

この過去問の解説 (1件)

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1.正しいです。

ねじ形リミットスイッチを用いた巻過防止装置は、巻上げドラムに連動して回転するスクリューに取り付けられたトラベラーの移動により、リミットスイッチを働かせる方式で、複数の接点を設けることができます。

2.誤りです。

レバー形リミットスイッチを用いた巻過防止装置は、フックブロックの上面によってレバーを押上げて効かせるものなので、巻下げ過ぎには使用できません。

3.正しいです。

カム形リミットスイッチを用いた巻過防止装置は、ワイヤロープを交換したとき、スイッチの作動位置を再調整する必要があります。

4.正しいです。

同一ランウェイ上に2台のクレーンが設置されている場合の衝突防止装置には、リミットスイッチ式、光式及び超音波式のものがあります。

5.正しいです。

天井クレーンなどでは、運転室からガーダへ上がる階段の途中にフートスイッチを設け、点検などの際に階段を上がると主回路が開いて感電災害を防ぐようになっているものがあります。
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