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クレーン・デリック運転士の過去問「第49786問」を出題

問題

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図のような形状のアルミニウム製の直方体を同じ長さの 2 本の玉掛け用ワイヤロープを用いてつり角度 60° でつるとき、1 本のワイヤロープにかかる張力の値に最も近いものは次のうちどれか。
ただし、アルミニウムの 1 m3 当たりの質量は 2.7 t 、重力の加速度は 9.8 m/s2 とする。また、荷の左右のつり合いは取れており、左右のワイヤロープの張力は同じとし、ワイヤロープ及び荷のつり金具の質量は考えないものとする。
問題文の画像
   1 .
15 kN
   2 .
19 kN
   3 .
26 kN
   4 .
31 kN
   5 .
37 kN
( クレーン・デリック運転士試験 令和2年(2020年)4月 クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は1番です。

この問題はまず重量の2.7tをKNに直す必要があります。
式として、2700㎏×9.8N=26460N=26.46KNとなります。
これを2本のワイヤーロープに分散させると、26.46÷2=13.23KNとなります。
次に、ワイヤーロープの吊り角度による張力係数が60°だと1.16倍なので、13.23×1.16=15.3KNとなります。
よって、一番近いのは1番となります。
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正解は1です。

ワイヤーロープ1本にかかる張力を求める計算式は、

質量÷つり本数×重力の加速度×張力係数

です。

物体の質量は、1m×1m×1m×2.7t=27,000㎏

つり本数は2本

重力の加速度は9.8 m/s²

つり角度60°の張力係数は1.16です。

これらの値を式にあてはめると

27,000㎏÷2本×9.8 m/s²×1.16=15346.8N

単位をkNに直します。

15.3468kN

よって、1 本のワイヤロープにかかる張力の値に最も近いのは15kNとなります。
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