クレーン・デリック運転士 過去問
平成31年(2019年)4月
問31 (クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問31)
問題文

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
クレーン・デリック運転士試験 平成31年(2019年)4月 問31(クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問31) (訂正依頼・報告はこちら)

- A
- B
- C
- D
- E
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (2件)
01
合力は平行四辺形を作ることで求めることができます。
まず、P1、P2の合力を求めます。
O点からP1、P2を辺としたときの平行四辺形の頂点にはBが含まれます。
よって、P1、P2の合力はBです。
つぎに、P1、P2の合力であるBとP3の合力を求めます。
O点からB、P2を辺としたときの平行四辺形の頂点にはCが含まれます。
したがって、P1、P2、P3の合力はCとなります。
参考になった数10
この解説の修正を提案する
02
合力に関する問題です。
この問題は形は違えど、解き方さえ覚えればどんな形でも解き方は同じなので、是非覚えましょう。
合力を求める時は、支点から2つの点を通ってその対角線上に平行四辺形を作ると、その点が合力となります。
P1とP2の合力は支点Oから対角線のBの位置で平行四辺形ができるので合力はBとなり、そのBとP3の合力は、対角線上のCの位置で平行四辺形となるので、P1とP2、P3の合力はこの選択肢のCとなります。
問題によって、毎回出題される部分は変わりますが、解き方は同じなので、忘れないようにしましょう。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問30)へ
平成31年(2019年)4月 問題一覧
次の問題(問32)へ