クレーン・デリック運転士 過去問
令和6年(2024年)10月
問31 (クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問1)
問題文

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問題
クレーン・デリック運転士試験 令和6年(2024年)10月 問31(クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

- A
- B
- C
- D
- E
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この過去問の解説 (3件)
01
合点に関わる問題です。
この問題を解くポイントは指定されている点を順番に解いていくと答えが分かるので、落ち着いて解きましょう。
まず、Oを拠点にP1とP2の対角線上にあるA点がP1とP2の合点となります。
このA点とP3の対角線上にある点が3点の合点となり、Eが適切となります。
イメージ的には対角線上に線を書くと平行四辺形ができるので、実際に書きながら解きましょう。
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02
物体に2つ以上の力が働いている時に複数の力を
一つにまとめた力を合力といいます。
誤りです。
誤りです。
誤りです。
誤りです。
正しいです。
2つの力を二辺とする平行四辺形を書き、対角線となるところが
合力となります。それに従っていくと正解はEとなります。
力の合成方法を覚えておけば、複数の力が加わっても簡単に
合力を求めることができます。
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03
この問題のポイントは、複数の力(ベクトル)を合成する際に、平行四辺形の対角線が合力を示すという基本ルールを正しくイメージできるかどうかです。
矢印の向きと長さをもとに、順に合成していくと分かりやすいです。
誤りです。
AはP₁とP₂の合力としては適切ですがですが、P₃の力を無視しているため回答としては不適切になります。
誤りです。
BはP₂の方向に近いですが、P₁とP₃の力を無視しており、全体のバランスが取れていません。合力としては大きくズレています。
誤りです。
CはP₂とP₃の合力としては適切ですがP₁の力を無視しているため回答としては不適切になります。
DはP₁とP₃の合力としては適切ですがP₂の力を無視しているため回答としては不適切になります。
正解です。
まず、P₁(下方向)とP₂(左方向)を平行四辺形の隣辺と考えると、その合力はAになります。
次に、そのA方向の力と、右上のP₃をもう一度合成します。この新しい平行四辺形の対角線が合力となり、図でそれに最も近い方向がEです。
力の合成問題では、まず2つの力の平行四辺形の対角線を描いて合力を求め、さらにそれと次の力を合成するというステップで考えると便利です。
図に矢印を引きながら「平行四辺形を作る」と覚えておけば、複数の合力の方向を正しく判断できるようになります。
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