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美容師の過去問 第24757問 出題

問題

美容師法施行規則に定められた理学的消毒法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
 1 . 
煮沸消毒は、芽胞も含め、あらゆる微生物に消毒効果がある。
 2 . 
蒸気消毒は、血液が付着した器具には適用できない。
 3 . 
煮沸消毒は、沸騰後2分間以上煮沸する必要がある。
 4 . 
蒸し器を用いたタオルの消毒では、器内が80℃を超えてから10分間以上保持させる必要がある。
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この美容師 過去問の解説(2件)

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(1)は間違いです。
芽胞に効果があるのは紫外線消毒だけです。
煮沸消毒は芽胞に効果がありません。

(2)は正しいです。
血液が付着しているものおよび血液が付着した疑いがあるものには、
煮沸消毒、エタノール消毒、次亜塩素酸ナトリウム消毒のいずれかを実施します。

(3)は正しいです。
煮沸消毒では、沸騰してから2分間以上煮沸します。

(4)は正しいです。
蒸し器を用いたタオルの消毒は、器内が80℃を超えてから10分間以上その状態を保持します。
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2017/04/05 06:10
ID : sjgwvvpcqm
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正解は 1 です。

煮沸消毒は高温に強い芽胞には効果がありません。
評価後のアイコン
2017/03/01 11:17
ID : ppvqkpcuk
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