美容師 過去問
第49回
問55 (文化論及び美容技術理論 問15)
問題文
女性の和装着付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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問題
美容師 国家試験 第49回 問55(文化論及び美容技術理論 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
女性の和装着付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- ひもを結ぶ位置は、必ず体の中心とする。
- 留袖では、帯締めや帯揚げ、半襟、足袋は華やかな色物を用いる。
- 大柄な人の帯幅は、狭くする。
- 若い人の帯幅は、広めにする。
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この過去問の解説 (3件)
01
【和装の着付けの注意点】
・年齢や体形、好みに合わせてバランスよく着付ける。
・紐を結ぶ位置は体の中心を避ける。
・着崩れを防ぐため、肌襦袢の上から体形補正を行う。
これらを参考に、正しい選択肢を選びましょう。
ひもを結ぶ位置は、体の中心を避けて結びます。
留袖と合わせる帯締めや帯揚げ、半襟、足袋は白を用います。
大柄な人の帯幅は、幅を太めにしてお太鼓も大きめに作ります。
若い人の帯幅は広めに設定し、また帯位置を胸高に設定すると、若々しい仕上がりになります。
着付けに関する問題は、出題範囲も広いので、過去問を繰り返し解くことが重要です。
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02
和装には様々な決まりがあり、難しく感じるかもしれませんが、覚えておくと役立つことばかりです。
しっかりとおさえておきましょう。
体調不良を引き起こす可能性があるため、体の中心にひもを結ぶことは避けます。
よって誤りです。
留袖では、帯締めや帯揚げ、半襟、足袋には、色物ではなく白を用います。
よって誤りです。
大柄な人や若い人の帯幅は、やや広めにします。
狭くするのは、小柄な人や年配の人の場合です。
よって誤りです。
大柄な人や若い人の帯幅は、やや広めにします。
よって正しいです。
留袖の着付けは覚えるべきことが多いので、しっかりおさえておきましょう。
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03
女性の和装着付けに関する知識を問うものです。
和装の着付けでは、年齢や体型に応じた調整が重要です。
帯幅の調整は特に見た目の印象に大きな影響を与えるので、
若い人には帯幅を広めにすることが一般的なルールとなります。
誤り
ひも(特に帯ひもや胸ひも)は、体の中心に結ぶわけではなく、
個々の体型や着付けのスタイルによって調整することが大切です。
特に、着物を着る際のひもや帯は体の中心ではなく、各部位に合わせて調整されます。
誤り
留袖は正式な場面で使用されるため、帯締めや帯揚げ、
半襟、足袋には落ち着いた色が選ばれることが一般的です。
華やかな色ではなく、格式を重視した色調が求められます。
誤り
大柄な人の帯幅を狭くするのではなく、帯幅はやや広めにすることが適切です。
大柄な体型には帯幅を広くすることで、バランスが取れて美しく見えます。
帯幅を狭くするのは、一般的に細身の人に適しています。
正しい
若い人の帯幅は、広めにすることが多いです。
広い帯幅は、着物の華やかさやボリュームを強調し、若々しく元気な印象を与えます。
逆に、年齢が上がると帯幅をやや狭めにすることが多く、落ち着いた印象を与えることが一般的です。
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