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二級ボイラー技士の過去問「第29120問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラーの圧力噴霧式バーナの噴射油量を調節する方法として、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
バーナの数を加減する。
   2 .
バーナのノズルチップを取り替える。
   3 .
燃料油の加熱温度を加減する。
   4 .
戻り油式圧力噴霧バーナを用いる。
   5 .
プランジャ式圧力噴霧バーナを用いる。
( 二級ボイラー技士試験 平成27年4月公表 燃焼及び燃焼に関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

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1. 正しいです。バーナの数を増やしたり減らしたりすることで、噴射の量をコントロールできます。

2. 正しいです。ノズルチップの交換によって噴射油の流量を調節できます。小さいノズルチップほど、流量を低くすることができます。

3. 誤っています。燃料油の噴射油量と加熱温度は関係ありません。

4. 正しいです。戻り油式圧力噴霧バーナでは、油量を戻り油の量で調節できます。

5. 正しいです。プランジャ式圧力噴霧バーナは、棒ピストンなどの往復運動による圧力を利用し、噴霧口から燃料を霧状に噴霧して燃焼させるバーナーです。
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1.正しいです。バーナの数を増減することで噴射量も調節できます。

2.正しいです。ノズルチップを交換することにより、油量の噴射量を調節できます。

3.誤っています。加熱温度を変えることにより反応速度は変化しますが、油量調節には関係ありません。

4.正しいです。戻り油式圧力噴霧バーナは、戻り油量を加減することにより油量を調節するバーナです。

5.正しいです。プランジャ式圧力噴霧バーナは、内部のプランジャをピストン運動させて油の通過面積を変動させることにより、良好な噴霧状態を得ます。
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正答は「3」です。

設問はボイラーの圧力噴霧式バーナの噴射油量を調節する方法について問われています。

以下、各選択肢について説明します。

1.噴霧油量は、バーナの数を増減することで調節することができます。

2.バーナのノズルチップを取り替えことで、噴霧油量を変えることができます。
  ノズルチップの穴の大きさにより、噴霧油量が変化します。

3.燃料油の加熱温度は、重油の流動性を保つために必要なこともありますが、噴霧油量を調節する目的ではありません。

4.戻り油式圧力噴霧バーナは、バーナへ流入する油の一部を戻すことによって、噴霧油量を調節する方式です。

5.プランジャ式圧力噴霧バーナはターンダウン比(流量調節範囲)が広く、噴霧油量の調節に有効です。

以上の説明から、選択肢3が誤っていることがわかります。

正答は「3」です。
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