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二級ボイラー技士の過去問「第29148問」を出題

問題

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ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機講の故障の原因となる事項として、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
弁座が変形している。
   2 .
電磁コイルが焼損している。
   3 .
電磁コイルの絶縁が低下している。
   4 .
ばねの張力が低下している。
   5 .
バイメタルが損傷している。
( 二級ボイラー技士試験 平成27年10月公表 ボイラーの取扱いに関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 5 です。

バイメタルは温度変化に反応する装置のため電磁弁とは関係ありません。

1 弁座が変形していると隙間ができる故障となります。

2 電磁コイルが焼損していると電気が流れなくなり、上手く作動しなくなります。

3 電磁コイルの絶縁が低下していると誤作動する恐れがあります。

4 ばねの張力が低下していると弁がうまく作動しなくなります。
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1.正解です。
弁座が変形していると、うまく開閉できないため、遮断が出来なくなります。

2.正解です。
電磁コイルが焼損していると、開閉動作が出来なくなります。

3.正解です。
電磁コイルの絶縁が低下していると、漏電しやすくなります。その為、電磁弁に適切な電流が流れなくなり、開閉動作が出来なくなります。

4.正解です。
ばねの張力が低下していると、開閉動作が弱くなり、故障につながります。

5.誤っています。
バイメタルは温度変化を検出する際に使用されます。電磁弁では使用されません。
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正答は「5」です。

設問は、ボイラーの燃焼安全装置の燃料油用遮断弁(電磁弁)の遮断機講の故障の原因となる事項について問われています。

以下に、設問ごとに説明します。

 1.遮断弁の弁座が変形していると、弁体と便座の間に隙間を生じ、燃料油を遮断できなくなります。

 2.遮断弁の開閉は電磁力を使用しているため、電磁コイルが焼損していると、遮断弁が開閉できなくなります。

 3.2.と同じですが、電磁コイルの絶縁が低下していると漏電を起こし、コイルに電流が流れなくなるため、遮断弁の開閉ができなくなります。

 4.遮断弁のばねの張力が低下していると、遮断弁を開閉する力が弱くなるため、動作が不十分になる可能性があります。

 5.バイメタルが損傷していると。温度制御が不十分になります。燃料油遮断弁にバイメタルは関係ありません。

以上の説明により、選択肢5が誤っていることがわかります。

正答は「5」です。
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