過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

二級ボイラー技士の過去問「第29171問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鋼製ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
ボイラー本体の安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。
   2 .
伝熱面積が50㎡を超える蒸気ボイラーには、安全弁を備えなければならない。
   3 .
水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。
   4 .
過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。
   5 .
過熱器用安全弁は、胴の安全弁より後に作動するように調整しなければならない。
( 二級ボイラー技士試験 平成27年10月公表 関係法令 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
25
評価しない
正解は 5 です。

過熱器が損傷しないために胴の安全弁より先に過熱器用安全弁が作動するように調整しなければなりません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
13
評価しない
1.正解です。
記載の通りです。ボイラー本体の安全弁はボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければなりません。

2.正解です。
伝熱面積が50㎡を超える蒸気ボイラーには、安全弁を2個備えなければなりません。また、伝熱面積が50㎡以下の蒸気ボイラーには、安全弁を1個備えなければなりません。

3.正解です。
水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければなりません。

4.正解です。
過熱器には過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければなりません。

5.誤っています。
過熱器用安全弁は胴の安全弁より先に作動するように調整しなければなりません。
評価後のアイコン
評価する
6
評価しない
1.正しいです。
記載の通り、ボイラー本体の安全弁はボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければなりません。

2.正しいです。
伝熱面積が50㎡を超える蒸気ボイラーには、安全弁を2個備えなければなりません。伝熱面積が50㎡以下の蒸気ボイラーでも、安全弁を1個備えなければなりません。

3.正しいです。
記載の通りになります。

4.正しいです。
過熱器には過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければなりません。

5.誤っています。
過熱器が損傷しないよう、過熱器用安全弁は胴の安全弁より前に作動するように調整しなければなりません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この二級ボイラー技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。