過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

二級ボイラー技士の過去問「第29199問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラーの熱損失のうち、一般に最も大きなものは次のうちどれか。
   1 .
燃えがら中の未燃分による損失
   2 .
不完全燃焼ガスによる損失
   3 .
排ガス熱による損失
   4 .
ボイラー周壁からの放熱による損失
   5 .
ドレンによる損失
( 二級ボイラー技士試験 平成28年4月公表 燃焼及び燃焼に関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
9
評価しない
正解は3.です。

1~5はどれも熱損失を伴いますが、最も熱損失が大きいのは、排ガス熱による熱損失です。
排ガス熱による損失とは、煙突から放出される排ガスのことです。
熱損失を防ぐ方法としては、空気比を小さくし、完全燃焼を行うことです。また、ボイラーの伝熱面を清浄に保つことも一つの要因です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
正解は 3 です。

ボイラーの熱損失のうち排ガス熱による損失が最も大きいです。
排ガス熱とは煙突を通って出ていく熱のことです。
評価後のアイコン
評価する
4
評価しない
正解は3.になります。

排ガス熱による損失が最も大きくなります。

その為、対策としてエコノマイザ、空気予熱器を利用して排ガス熱による熱損失を減少させます。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この二級ボイラー技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。