過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

二級ボイラー技士の過去問「第32021問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
点火前に残圧がない場合は点火直前。
   2 .
二組の水面計の水位に差異を認めたとき。
   3 .
ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
   4 .
取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだとき。
   5 .
プライミングやホーミングが生じたとき。
( 二級ボイラー技士試験 平成29年4月公表 ボイラーの取扱いに関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
20
評価しない
正解は 1 です。

圧力がない場合、試験を行うことができないため、点火前に残圧がない場合は点火して圧力が上がってから行います。

2 二組の水面計の水位に差異を認めたときにガラス水面計の機能試験を行います。

3 ガラス管の取替えなどの補修を行ったときにガラス水面計の機能試験を行います。

4 取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだときにガラス水面計の機能試験を行います。

5 プライミングやホーミングが生じたときにガラス水面計の機能試験を行います。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
6
評価しない
1.誤っています。
点火前に蒸気圧がある場合は点火直前に行います。

2.正解です。
二組の水面計の水位に差異を認めたときに機能試験を行います。一般的には差異が生じないからです。

3.正解です。
ガラス管の取替えなどの補修を行ったときに機能試験を行います。基本的に、補修や取り替えたときは、機能が正常かどうか確認します。

4.正解です。
記載の通り、取扱い担当者が交替し次の者が引き継いだときに機能試験を行います。

5.正解です。
プライミングやホーミングが生じたときに機能試験を行います。また、プライミングやホーミングのことを、キャリオーバといいます。
評価後のアイコン
評価する
6
評価しない
正答は「1」です。

設問は、ボイラのガラス水面計の機能試験を行う時期について問われています。

以下に、選択肢ごとに説明します。

 1.ボイラのガラス水面計は、内圧がないと機能試験を行うことができません。
   そのため、点火前に残圧がない場合は、点火後に圧力が上昇してから行います。

 2.二組の水面計の水位に差異を認めた場合は、どちらかあるいは両方の水面計の機能に以上があるため、機能試験を行います。

 3.ガラス管の取替えなどの補修を行った場合、補修後の機能に異常がないかを確認するため、機能試験を行います。

 4.取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだときは、引き継ぎ後の作動状況を確認する必要があるため、水面計の機能試験を行います。

 5.プライミングやホーミングが生じたときは、水位に異常をきたしている場合が多いので、水面計の機能試験を行います。

以上の説明により、選択肢1が誤っていることがわかります。

正答は「1」です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この二級ボイラー技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。