過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

二級ボイラー技士の過去問「第38906問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラー水の吹出しについて、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
鋳鉄製蒸気ボイラーの吹出しは、燃焼をしばらく停止して、ボイラー水の一部を入れ替えるときに行う。
   2 .
給湯用温水ボイラーの吹出しは、酸化鉄、スラッジなどの沈殿を考慮して、ボイラー休止中に適宜行う。
   3 .
水冷壁の吹出しは、スラッジなどの沈殿を考慮して、運転中に適宜行う。
   4 .
吹出しを行っている間は、他の作業を行ってはならない。
   5 .
吹出し弁が直列に2個設けられている場合は、急開弁を先に開き、次に漸開弁を開いて吹出しを行う。
( 二級ボイラー技士試験 平成30年10月公表 ボイラーの取扱いに関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
8
評価しない
1.正解です。
記載の通りです。

2.正解です。
吹き出しは、ボイラー休止中に適宜行います。

3.誤っています。
吹き出しする際は、運転中は行ってはなりません。

4.正解です。
吹出しを行っている間は、他の作業を行ってはなりません。危険を伴います。

5.正解です。
吹出し弁が直列に2個設けられている場合は、急開弁を先に開き、次に漸開弁を開いて吹出しを行います。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
1 鋳鉄製蒸気ボイラーの吹出しは、燃焼をしばらく停止して、ボイラー水の一部を入れ替えるときに行います。

2 給湯用温水ボイラーの吹出しは、酸化鉄、スラッジなどの沈殿を考慮して、ボイラー休止中に適宜行います。

3 水冷壁と、鋳鉄製ボイラーの吹出しは、絶対に運転中には行ってはいけません。

4 吹出しを行っている間は、他の作業を行ってはないけません。

5 吹出し弁が直列に2個設けられている場合は、急開弁を先に開き、次に漸開弁を開いて吹出しを行います。
評価後のアイコン
評価する
3
評価しない
正答は「3」です。

設問は、ボイラ水の吹出しについて問われています。

以下に、選択肢ごとに説明します。

 1.鋳鉄製蒸気ボイラの吹出しは、熱応力によるボイラ本体の破損を防ぐため、燃焼をしばらく停止した後、ボイラ水の一部を入れ替えるときに行います。

 2.給湯用温水ボイラの吹出しは、酸化鉄、スラッジなどが沈殿した頃を見計らって、ボイラ休止中に適宜行います。

 3.水冷壁の吹出しは、空焚き防止の観点から、運転中に行ってはいけません。
  鋳鉄製ボイラと同様に、ボイラ休止中に行います。

 4.吹出しを行っている間は、他の作業を行ってはなりません。
  他のボイラの吹き出しも行ってはなりません。
  他の作業中にボイラ水位が安全低水面以下になっても、吹き出しを停止できず、ボイラを空焚きさせる恐れがあるからです。

 5.吹出し弁が直列に2個設けられている場合は、急開弁を先に開き、次に漸開弁を開いて吹出しを行います。
  吹き出しを停止する場合は、逆操作を行って停止します。

以上の説明により、選択肢3が誤っていることがわかります。

正答は「3」です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この二級ボイラー技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。