過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

二級ボイラー技士の過去問「第38909問」を出題

問題

[ 設定等 ]
ボイラーにおけるキャリオーバの害として、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
蒸気の純度を低下させる。
   2 .
ボイラー水全体が著しく揺動し、水面計の水位が確認しにくくなる。
   3 .
自動制御関係の検出端の開口部若しくは連絡配管の閉塞又は機能の障害を起こす。
   4 .
水位制御装置が、ボイラー水位が下がったものと認識し、ボイラー水位を上げて高水位になる。
   5 .
ボイラー水が過熱器に入り、蒸気温度が低下したり、過熱器の汚損や破損を起こす。
( 二級ボイラー技士試験 平成30年10月公表 ボイラーの取扱いに関する知識 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
13
評価しない
1,2.正解です。
記載の通りです。

3.正解です。
記載の通り、自動制御関係の検出端の開口部若しくは連絡配管の閉塞又は機能の障害を起こします。

4.誤っています。
水位制御装置が、ボイラー水位が上がったものと認識し、ボイラー水位を下げて低水位になります。

5.正解です。
ボイラー水が過熱器に入り、蒸気温度が低下したり、過熱器の汚損や破損を起こします。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
6
評価しない
キャリーオーバが発生すると水位制御装置が、ボイラー水位が上がったものと認識し、ボイラー水位を下げて低水位になります。
評価後のアイコン
評価する
3
評価しない
正答は「4」です。

設問は、ボイラーにおけるキャリオーバの害について問われています。

以下に、選択肢ごとに説明します。

 1.蒸気とともにボイラ水が蒸気配管に入るため、蒸気の純度を低下させます。

 2.プライミング(気液同伴)やフォーミング(泡立ち)によってボイラ水全体が著しく揺動するため、水面計の水位が確認しにくくなります。

 3.自動制御関係の検出端の開口部若しくは連絡配管の閉塞又は機能の障害を起こします。

 4.プライミング(気液同伴)やフォーミング(泡立ち)によって、ボイラー水位が上がったものと水位制御装置が、識するため、ボイラー水位を下げて低水位になります。

 5.ボイラー水が過熱器に入ることによって、蒸気温度が低下したり、過熱器の汚損や破損を起こします。

以上の説明により、選択肢4が誤っていることがわかります。

正答は「4」です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この二級ボイラー技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。