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二級ボイラー技士の過去問 平成28年10月公表 関係法令 問40

問題

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鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の給水装置等について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
   1 .
蒸気ボイラーには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。
   2 .
近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければならない。
   3 .
自動給水調整装置は、蒸気ボイラーごとに設けなければならない。
   4 .
貫流ボイラーの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付け、逆止め弁を省略することができる。
   5 .
給水内管は、胴又はドラムに溶接によって取り付け、取り外しができない構造としなければならない。
( 二級ボイラー技士試験 平成28年10月公表 関係法令 問40 )
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この過去問の解説 (3件)

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正解は 5 です。

給水内管は取り外しできる構造でなければなりません。

1 最大蒸発量以上の給水ができなければ、ボイラー水の量を維持することができません。

2 2以上のボイラーに水を供給するためです。

3 給水装置は共有できますが、自動給水調整装置は各ボイラーに必要です。

4 貫流ボイラーと0.1MPa未満の蒸気ボイラーでは給水弁のみとすることができます。
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13
1.正解です。
蒸気ボイラーには万一のことを考え、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければなりません。

2.正解です。
近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければなりません。

3.正解です。
記載の通り、自動給水調整装置は蒸気ボイラーごとに設けなければなりません。

4.正解です。
貫流ボイラーの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付け、逆止め弁を省略することができます。また、最高使用圧力0.1MPa未満の蒸気ボイラーも逆止め弁を省略することができます。

5.誤っています。
給水内管は取り外しができる構造としなければならりません。
10
正答は「5」です。

設問は、鋼製ボイラ(小型ボイラを除く。)の給水装置等について問われています。

以下に、選択肢ごとに説明します。

 1.蒸気ボイラには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければなりません。
   (ボイラー構造規格第73条第1項)

 2.近接した2以上の蒸気ボイラを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければなりません。
   (ボイラー構造規格第74条)

 3.自動給水調整装置は、蒸気ボイラごとに設けなければなりません。
   (ボイラー構造規格第84条第1項)

 4.貫流ボイラ及び最高使用圧力が0.1MPa未満の蒸気ボイラの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付け、逆止め弁を省略することができます。
   (ボイラー構造規格第75条)

 5.給水内管は、取外しができる構造のものでなければなりません。
   (ボイラー構造規格第76条)

以上の説明により、選択肢5が誤っていることがわかります。

正答は「5」です。
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