調剤報酬請求事務技能認定 予想問題
2022年8月公開問題
問116 (保険薬局業務 問116)

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問題

調剤報酬請求事務技能認定試験 2022年8月公開問題 問116(保険薬局業務 問116) (訂正依頼・報告はこちら)

処方箋の内容が以下の場合、薬剤調整料の合計は何点になるか。次の1~5の中から正しいものを選びなさい。なお、受付は時間内に行ったものとし、令和4年4月版の点数によるものとする。

①ハイペン錠 200mg 2T (1T=17.9)
 ロンミールカプセル 200mg 2C (1C=7.9)
   分2 朝夕食後 7日分
②テルネリン1mg 3T(1T=¥11.0)
   分3 毎食後 7日分
③ケトプロフェンテープ40mg 14枚(1枚=¥17.1)
   1日1回両膝 各1枚使用
  • 24点
  • 34点
  • 48点
  • 58点
  • 72点

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この過去問の解説 (3件)

01

内服薬2剤、外用薬1調剤で考えます。

内服薬は1剤につき24点、外用薬は1調剤につき10点です。

24×2+10=58で合計は58点です。

参考になった数1

02

正解は58点です。

 

薬剤調製料は内服薬は1剤につき24点を3剤分まで、

外用薬は1調剤につき10点を3調剤分まで算定できます。

 

以下で詳しく説明していきます。

 

内服薬は投与日数に関わらず服用時点が同じものは1剤として算定します。

 

①で1剤なので24点

②で1剤なので24点

③は外用薬なので10点

 

以上下線部を合計して58点となります。

参考になった数0

03

正解は「58点」になります。

薬剤調整料の計算問題でした。

似たような言葉として、調剤管理料がありますので混合しないように注意が必要です。

①と②はどちらも内服ですが、用法が違うため今回は2剤となります。

24点×2=48点

※内服薬は1剤につき24点算定します。

③は外用薬となりますので、

10点

※外用薬は1調剤につき10点算定します。

合計して48点+10点=58点が正解になります。

参考になった数0