調剤報酬請求事務技能認定 予想問題
2022年8月公開問題
問135 (公費負担医療制度 問135)
問題文
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問題
調剤報酬請求事務技能認定試験 2022年8月公開問題 問135(公費負担医療制度 問135) (訂正依頼・報告はこちら)
- 精神保健福祉法-----精神通院医療
- 母子保健法-----更生医療
- 難病法-----小児慢性特定疾病医療支援
- 児童福祉法-----育成医療
- 生活保護法-----医療扶助
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は
「生活保護法-----医療扶助」
です。
その他の選択肢については以下で説明していきます。
精神通院医療は障害者総合支援法を根拠としています。
精神保健福祉法を根拠とするのは措置入院です。
更生医療は障害者総合支援法を根拠としています。
母子保健法を根拠とするのは養育医療です。
小児慢性特定疾病医療支援は児童福祉法を根拠としています。
難病法を根拠とするのは特定医療です。
育成医療は障害者総合支援法を根拠としています。
児童福祉法を根拠とするのは療育の給付、肢体不自由児通所医療及び障害児入所医療、小児慢性特定疾病医療支援です。
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02
正解は、「生活保護法-----医療扶助」になります。
公費負担医療制度には、根拠となる法律があります。
この問題では、その関係を問われていました。
誤った組み合わせです。
精神保健福祉法では、措置入院の根拠となります。
精神通院医療では、障害者総合支援法を根拠として扱います。
障害者総合支援法に関しては、精神通院医療、更生医療、育成医療に対する根拠として扱います。
誤った組み合わせです。
母子保健法では、養育医療の根拠となります。
更生医療では、障害者総合支援法を根拠として扱います。
障害者総合支援法に関しては、精神通院医療、更生医療、育成医療に対する根拠として扱います。
誤った組み合わせです。
難病法では、特定医療の根拠となります。
小児慢性特定疾病医療支援では、児童福祉法を根拠として扱います。
誤った組み合わせです。
児童福祉法では、小児慢性特定疾病医療支援の根拠となります。
育成医療では、障害者総合支援法を根拠として扱います。
障害者総合支援法に関しては、精神通院医療、更生医療、育成医療に対する根拠として扱います。
正しい組み合わせです。
法的番号12 医療補助の法的根拠として扱います。
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03
公費負担医療制度に関する問題です。
誤りです。
精神保健福祉法では、措置入院を扱います。精神通院医療は、障害者総合支援法による医療です。
誤りです。
母子保健法では養育医療を扱います。医療扶助は生活保護法による医療です。
誤りです。
難病法では特定医療を扱います。小児慢性特定疾病医療支援は児童福祉法による医療です。
誤りです。
児童福祉法では、療養の給付、小児慢性特定疾病医療支援、児童保護措置を扱います。育成医療は障害者総合支援法による医療です。
正しい組み合わせです。
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