調剤報酬請求事務技能認定 予想問題
2023年3月公開問題
問159 (保険薬局業務 問159)

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問題

調剤報酬請求事務技能認定試験 2023年3月公開問題 問159(保険薬局業務 問159) (訂正依頼・報告はこちら)

処方箋の内容が以下の場合、薬剤調製料の合計は何点になるか。次の1~5の中から正しいものを選びなさい。なお、処方箋は時間内に受付たものとし、点数は令和4年4月版を用いるものとする。

①グリグラジド錠40mg「トーワ」 40mg 1T (1T=5.9)
 ……分1 朝食前 10日分
②ドキサゾシン錠2mg「YD」 2mg 2T (1T=11.3)
 ベニジピン塩酸塩錠4「サワイ」 4mg 2T(1T=12.5)
 ……分2 朝・夕食後 28日分
③アトルバスタチン錠10mg「TYK」10mg1T (1T=28.5)
 ……分1 夕食後 7日分
④グリマック配合顆粒 2.0 (1g=6.5)
 ……分3 毎食後 21日分
  • 141点
  • 117点
  • 96点
  • 83点
  • 72点

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は72点です。

 

薬剤調製料について、

内服薬は1剤につき24点を3剤分まで算定できます。

今回は4剤あるため、3剤まで計算し、

24×3=72点となります。
 

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02

正解は「72点」となります。

内服の薬剤調整料の知識が問われる問題でした。

今回の設問に関しては、内服薬として24点を算定できるものが4剤ありました。

しかし、内服の薬剤調整料は3剤までの算定と決まっていますので、

24点×3剤=72点が正解です。

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03

正解は「72点」です。

内服薬は3剤限度です。

よって、24点×3=72点となります。

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