調剤報酬請求事務技能認定 予想問題
2023年3月公開問題
問166 (保険薬局業務 問166)

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問題

調剤報酬請求事務技能認定試験 2023年3月公開問題 問166(保険薬局業務 問166) (訂正依頼・報告はこちら)

処方箋の内容が以下の場合、薬剤調製料の合計は何点になるか。次の1~5の中から正しいものを選びなさい。なお、処方箋は時間内に受付たものとし、点数は令和4年4月版を用いるものとする。

①イオプリド塩酸塩錠50mg「NP」50mg3T (1T=5.2)
 ……分3 毎食後 14日分
②モサプリドクエン酸塩錠5mg「JG」5mg3T (1T=10.1)
  ……分3 毎食後 14日分
③デムナロンカプセル50mg 3C (1C=6.3)
 ……分3 毎食後 7日分
④ポリシロ錠40mg 3T (1T=5.7)
 ……分3 毎食後 7日分
⑤ラベプラゾールNa錠10mg「サワイ」10mg1T (1T=34.4)
 ……分1 朝食後 21日分
  • 120点
  • 96点
  • 72点
  • 48点
  • 24点

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は48点です。


薬剤調製料は内服薬は1剤につき24点を3剤分まで算定できます。

また、内服薬は投与日数に関わらず服用時点が同じものは1剤として算定します。

 

①②③④は服用時点が同じなので1剤となり24点。

⑤で1剤なので24点。

よって24+24=48点となります。
 

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02

正しい選択肢は「48点」です。

内服の薬剤調整料の24点は1剤ごとに算定できることになっています

今回の設問では、①~④は用法が同じなので、1剤という扱いになります。

この時に処方日数は関係ないことには注意が必要です。

そのため①~④までで1剤、⑤で1剤となり、

24点×2剤=48点が正解になります。

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03

正解は「48点」です。

①~④は薬の飲み方が同じで内服用固型剤なので、これで1剤です。

⑤は①~④と違う飲み方なので、これに対しても薬剤調製料が算定できます。

内服薬の薬剤調製料は1剤につき24点なので、24×2=48点です。

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