調剤報酬請求事務技能認定 予想問題
2023年12月公開問題
問16 (保険薬局事務 問2)
問題文
グルペディア薬局の開局時間は以下のとおりである。
月~水、金:9:00~18:00
木・土:9:00~13:00
休日:日曜・祝祭日
このグルペディア薬局の開局時間外(木曜日14:00)に下記の東京総合病院の内科A医師による処方箋と同病院の皮膚科B医師による処方箋の2枚受付し、調剤した場合。薬剤調製料の合計は何点か。(どちらの処方箋も交付年月日は受付日と同じ)。なお、令和4年4月版の調剤報酬を用いるものとする。
<内科A医師分>
①ノボラピッド30ミックス注フレックスペン300単位2キット (1キット=1737)
……朝12単位、夜8単位 30日分
②ボグリボース錠 0.2mg「MED」0.2mg 3錠 (1錠=10.1)
……分3 毎食直前 30日分
<皮膚科B医師分>
①アズノール軟膏0.033% 1本 (1本20g) (1g=2.52)
……大腿部 医師の指示通り
月~水、金:9:00~18:00
木・土:9:00~13:00
休日:日曜・祝祭日
このグルペディア薬局の開局時間外(木曜日14:00)に下記の東京総合病院の内科A医師による処方箋と同病院の皮膚科B医師による処方箋の2枚受付し、調剤した場合。薬剤調製料の合計は何点か。(どちらの処方箋も交付年月日は受付日と同じ)。なお、令和4年4月版の調剤報酬を用いるものとする。
<内科A医師分>
①ノボラピッド30ミックス注フレックスペン300単位2キット (1キット=1737)
……朝12単位、夜8単位 30日分
②ボグリボース錠 0.2mg「MED」0.2mg 3錠 (1錠=10.1)
……分3 毎食直前 30日分
<皮膚科B医師分>
①アズノール軟膏0.033% 1本 (1本20g) (1g=2.52)
……大腿部 医師の指示通り
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問題
調剤報酬請求事務技能認定試験 2023年12月公開問題 問16(保険薬局事務 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
グルペディア薬局の開局時間は以下のとおりである。
月~水、金:9:00~18:00
木・土:9:00~13:00
休日:日曜・祝祭日
このグルペディア薬局の開局時間外(木曜日14:00)に下記の東京総合病院の内科A医師による処方箋と同病院の皮膚科B医師による処方箋の2枚受付し、調剤した場合。薬剤調製料の合計は何点か。(どちらの処方箋も交付年月日は受付日と同じ)。なお、令和4年4月版の調剤報酬を用いるものとする。
<内科A医師分>
①ノボラピッド30ミックス注フレックスペン300単位2キット (1キット=1737)
……朝12単位、夜8単位 30日分
②ボグリボース錠 0.2mg「MED」0.2mg 3錠 (1錠=10.1)
……分3 毎食直前 30日分
<皮膚科B医師分>
①アズノール軟膏0.033% 1本 (1本20g) (1g=2.52)
……大腿部 医師の指示通り
月~水、金:9:00~18:00
木・土:9:00~13:00
休日:日曜・祝祭日
このグルペディア薬局の開局時間外(木曜日14:00)に下記の東京総合病院の内科A医師による処方箋と同病院の皮膚科B医師による処方箋の2枚受付し、調剤した場合。薬剤調製料の合計は何点か。(どちらの処方箋も交付年月日は受付日と同じ)。なお、令和4年4月版の調剤報酬を用いるものとする。
<内科A医師分>
①ノボラピッド30ミックス注フレックスペン300単位2キット (1キット=1737)
……朝12単位、夜8単位 30日分
②ボグリボース錠 0.2mg「MED」0.2mg 3錠 (1錠=10.1)
……分3 毎食直前 30日分
<皮膚科B医師分>
①アズノール軟膏0.033% 1本 (1本20g) (1g=2.52)
……大腿部 医師の指示通り
- 180点
- 144点
- 124点
- 120点
- 60点
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は「120点」です。
時間外の場合は100/100を加算なので、
注射薬26点+加算分26点+内服薬24点+加算分24点+外用薬10点+加算分10点=120点
となります。
参考になった数12
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02
正しい選択肢は、「120点」です。
それぞれ剤形が異なるので、各薬剤調整料を合計します。
ただし、今回の設問では時間外の受付であることに注意が必要です。
時間外の受付に関しては以下のようなパターンがあります。
時間外等加算(時間外):概ね午前8時前及び午後6時以降 所定点数の100/100を加算
時間外等加算(休日):日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日
(1月2日、3日、12月29日、30日及び31日も休日扱いです。) 所定点数の140/100を加算
時間外等加算(深夜):午後10 時から午前6時までの間の深夜時間帯 所定点数の200/100を加算
今回は、時間外等加算(時間外)の受付にあたり、それぞれ100/100を加算します。
薬剤調整料
内科①注射薬26点
内科②内服薬24点
皮膚科①外用薬10点
を合計し、
26+24+10=60点
今回は時間外の受付なので100/100を加算し、
60点 + 60点=120点となります。
参考になった数6
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03
正解は120点です。
薬剤調製料は内服薬は1剤につき24点を3剤分まで、
外用薬は1調剤につき10点を3調剤分まで、
注射薬は26点を算定することができます。
また、受付日が開局時間外なので時間外加算(100/100)も算定されます。
以下で詳しく説明していきます。
<内科A医師分>
①は注射薬なので26点です。
②は内服薬なので24点です。
<皮膚科B医師分>
①は外用薬なので10点です。
下線部を合計して、
26+24+10=60点となり、時間外加算も合わせると、
60+60×100/100=120点となります。
時間外等加算には以下のものがあります。
⏱時間外加算(100/100)は概ね6時~8時、18時~22時の間で開局時間外
🌙深夜加算(200/100)は22時~翌6時の開局時間外。
※深夜に緊急医療の対応のため調剤を行っている場合、深夜が開局時間外であるが急病などやむをえない場合。
📅休日加算(140/100)は日曜日、祝日、12月29日~1月3日に適用されるので薬局の休業日であっても休日加算になるわけではありません。
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