2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 過去問
2019年5月
問82 (実技 問82)
問題文

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問題
FP技能検定2級 2019年5月 問82(実技 問82) (訂正依頼・報告はこちら)

- 200(万円)
- 201(万円)
- 202(万円)
- 203(万円)
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この過去問の解説 (3件)
01
【正解 202(万円)】
複利計算の問題です。
n年後の額=現在の金額×(1+変動率)n乗で求めることができます。
基準年の基本生活費が196万円ですから、3年後の生活費は「196万円×(1+0.01)³=201.938…
計算結果については万円未満を四捨五入とありますので、202万円となります。
(1+0.01)³のような累乗計算は、電卓を使って簡単に計算することができます。
(1+0.01)³の場合
1 + 0.01 × × = = 1.030301
(2回×を押して2回=を押す)
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02
解答 202(万円)
2018年の基本生活費が196万円で、毎年年率1%で増えていく想定です。
2019年の基本生活費=196万円✕1.01 ≒ 198万円
2020年の基本生活費=196万円✕1.01^2 ≒ 200万円
2021年の基本生活費=196万円✕1.01^3 ≒ 202万円
となります。
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03
【正解 202(万円)】
(ア)に入る数値は、3年後の基本生活費となり、基準年の基本生活費は196万円、変動率は1%なので、「196万円を年利1%で3年間複利運用した結果」と同じです。
よって、
196×(1.01)^3
=196×1.01×1.01×1.01
=201.938996
≒202万円(万円未満四捨五入)
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