2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 過去問
2020年9月
問85 (実技 問85)
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FP技能検定2級 2020年9月 問85(実技 問85) (訂正依頼・報告はこちら)

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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
贈与税の配偶者控除は、結婚期間が20年以上の夫婦の間で、居住用の不動産やその購入のための資金などを贈与するときに、2,000万円までの部分について非課税になる制度です。また、110万円の基礎控除も同時に適用されます。
よって、配偶者控除、基礎控除後の贈与税の課税価格は
2,650万円−2,000万円−110万円=540万円
となります。
夫婦間の贈与は、直系尊属からの贈与にはあたりませんので、<贈与税の速算表>の(イ)を使用します。540万円は、税率30%、控除額65万円なので、納付すべき贈与税額は
540万円×30%−65万円=97万円
となります。
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02
贈与税の配偶者控除は、課税価格から最高2,000万円の配偶者控除を受けられ、この配偶者控除は、110万円の基礎控除と併用することが可能です。
よって、基礎控除後の課税価格は、
2,650万円ー2,000万円ー110万円=540万円
次に、居住用不動産は夫からの贈与なので一般贈与に該当し、贈与税の速算表は(ロ)を用います。
よって、2020年分の贈与税額は、
540万円×30%ー65万円=97万円
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03
【相続・事業継承】
についての問題です。
以下、2点を押さえてください。
・配偶者は直系尊属ではありません。
・贈与税の基礎控除と贈与税の配偶者控除は併用ができるので、2,110万円が非課税
となります。
よって、
2,650万円-2,110万円=540万円 → 基礎控除後の課税価格です。
次に、
540万円×30%-65万円=97万円
<贈与税の速算表>(ロ)上記(イ)以外の場合で算出した金額が杉山さんが贈与税の配偶者控除の適用を受けた場合の 2020年分の贈与税額となります。
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