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保育士の過去問「第11205問」を出題

問題

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次の文のうち、小児期の分離不安障害でみられる症状の一つとして適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 迷子になって、愛着を抱いている人から離れてしまうのではないかという過度の心配。
B 分離の際に繰り返す胃痛、頭痛などの身体症状。
C 分離に関する悪夢を繰り返す。
D 愛着を抱いている人の死についてに強い懸念。
   1 .
A○  B○  C○  D○
   2 .
A○  B×  C×  D○
   3 .
A×  B○  C○  D○
   4 .
A×  B○  C×  D○
   5 .
A×  B×  C×  D×
( 保育士試験 平成25年(2013年) 子どもの保健 問115 )

この過去問の解説 (3件)

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 正解…1
分離不安はほとんどの小児が一過的に苦しみ、成長と共に乗り越えていく障害のひとつで、幼稚園への通園などで家族と離れる(分離する)ときなどに 強烈な不安を感じることを指す.
A:『愛着を抱いている人から離れてしまうのではないか』
B:『分離の際に繰り返す胃痛、頭痛など』
C:『分離に関する悪夢』
D:『愛着を抱いている人の死についての強い懸念』
これらはすべて上に定義した分離不安の症状として説明できる.
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【15】
正解は1です。

A ○
小児期の分離不安障害についての適切な記述です。

B ○
適切な記述です。
小児期の分離不安障害では、自律神経系のトラブルが見られがちです。

C ○
適切な記述です。
分離に対する不安な心の影響が、悪夢となって現れることがあります。

D ○
適切な記述です。
愛着のある人の死を強烈に恐れる傾向があります。
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正解は1です。

・分離不安は養育者とそうでない人との区別がつくようになる生後10ヶ月頃から見られますが、それが過剰であったり長期間続いたりするなどの症状が表れた場合、分離不安障害を疑うポイントになります。

A 適切です。「過度の心配」という記述が回答のポイントになります。

B 適切です。分離の際のみ、普通では表れないような胃痛や身体症状が表れた場合、分離不安障害などの心理的な要因があると考えられます。

C 適切です。「分離に関する悪夢を繰り返し見る」という点が回答のポイントになります。

D 適切です。愛着を抱いている人の死についてに強い懸念を示し、生活に支障をきたす場合、分離不安障害が疑われます。
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