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保育士試験 平成23年度(2011年) 発達心理学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、遊びの発達についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A ピアジェ(Piaget,J.)によれば、遊びはその時点での発達の水準を反映した活動と考えている。
B イメージを共有できるようになると、役割分担が生じたり、持続時間が長くなったりして、遊びが豊かになる。
C 遊びの中で生じる対立やけんかを経験することによって、ルールをつくったり、変更したりするなど社会的スキルを身につけていく。
D パーテン(Parten,M.B.)の遊びに関する研究では、一人遊びを高い発達水準とみなした。

 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D×
 3 . 
A○  B×  C○  D×
 4 . 
A×  B○  C×  D×
 5 . 
A×  B×  C○  D○
この問題の解説(2件)
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2

正解は1です。

Aは○です。ピアジェは発達心理学の創始者ともいえる人物です。

Bも○です。5歳ころになると、共通のイメージのもとで役割分担ができるようになり、ごっこ遊びを長く楽しめるようになってきます。

Cも○です。子どもたちは遊びながらケンカなどを経験し、徐々に人の気持ちがわかるようになったりして、解決法を経験的に学んでいくものです。

Dは×です。パーテンの遊びにおける研究によれば、2歳ころまでが一人遊び→2歳半で傍観→3歳ころで平行遊び→4歳ころに連合遊び→5歳ころで共同遊びという順で発達すると分類されています。

2014/11/19 23:59
ID : qbkbkyvwno
0

正解は1です。

Dが×…パーテンは、友だち遊びの発達傾向を、一人遊び(2歳頃まで)、傍観(2歳半頃)、平行遊び(3歳頃)、連合遊び(4歳頃)、共同(協同)遊び(5歳頃)の順に分類しており、一人遊びを高い発達水準とはみなしていません。

2016/05/12 15:45
ID : vvenfoax
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