過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士「社会的養護」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 60
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 60
クリア

合格者一覧へ
次の文は、わが国における第二次世界大戦後社会的養護に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした正しい組み合わせを一つ選びなさい

A 昭和22年〈1947〉年に「児童憲章」と「児童福祉施設最低基準」が公布された。
B 第二次世界大戦後の昭和23〈1948〉年、厚生省による全国孤児一斉調査において、およそ12万人もの孤児が報告された。
C 堀文次が昭和25〈1950〉年にホスピタリズムに関する論文を発表した。
D 1960年代の高度経済成長による都市化、核家族化、地域社会の変容等の社会構造の変化により、離婚、親の行方不明、親の長期入院等を原因とする要保護児童が多く生み出された。
 1 . 
A○  B○  C×  D×
 2 . 
A○  B×  C○  D○
 3 . 
A×  B○  C○  D○
 4 . 
A×  B○  C×  D×
 5 . 
A×  B×  C○  D×
( 保育士試験 平成25年度(2013年) 社会的養護 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60

この過去問の解説(2件)

評価する
25
評価しない
正解は3です。

A ×
児童憲章が制定されたのは、昭和26(1951)年です。
児童福祉施設最低基準は、昭和23(1948)年に厚生省から公布されました。

B ○
正しい記述です。

C ○
ホスピタリズムとは「施設症」とも呼ばれるもので、養護施設などに長期間いることにより、精神的・身体的に問題が発生することをいいます。
東京都石神井学園の堀文次は「養護理論確立への試みーホスピタリズム」と題する論文を、雑誌『社会事業』に寄稿しました。

D ○
正しい記述です。
評価後のアイコン
2014/12/29 17:21
ID : qbkbkyvwno
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
14
評価しない
A.誤り。児童憲章(S26)児童福祉施設最低基準は(S23)です。

B.正しい。全国孤児一斉調査は対象:20歳以下、両親のない者、父母不明、孤児と同様の状態にある者でありS23で123511人であったと報告されています。多くが戦災孤児でした。

C.正しい。ホスピタリズムとは施設や病院などで長期間生活することによりおこる言語発達の遅れ、感情鈍麻、情緒不安定などの傾向のことです。1950年 堀文次がホスピタリズム論文を発表した(養護論確率への歩み ホスピタリズムの解明と対策)ことによりホスピタリズム論争が起こりました。

D.正しい。現在も核家族化、少子高齢化、地域社会の希薄化など多くの諸問題が起こり虐待などの要保護児童が多くなっています。

よって×○○○となり選択肢3が正解となっています。
評価後のアイコン
2015/11/16 19:51
ID : hsnwmpnfe
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この保育士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。