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保育士「精神保健」の過去問を出題

問題

次のうち、成人期以降に発症しないものの組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 自閉症
B 反応性愛着障害
C 強迫性障害
D 摂食障害
E 多動性障害
   1 .
A B D
   2 .
A B E
   3 .
B C D
   4 .
B D E
   5 .
C D E
( 保育士試験 平成24年(2012年) 精神保健 問50 )

この過去問の解説 (3件)

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【正解】 2

A 「自閉症」は、社会性の障害や他者とのコミュニケーション能力に障害や困難が生じたりこだわりが強くなる、先天性の脳機能障害とされています。

B 「反応性愛着障害」は、虐待やネグレクトなど不適切な環境で育った子どもに見られる精神疾患で、5歳未満の子どもにみられるとされています。

C 「強迫性障害」は、手を長時間洗い続けたり、ドアの鍵をかけたか度を越して確認したり、自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種で、主に青年期に発症するといわれています。

D 「摂食障害」は、食行動に関する精神疾患の1つで、青年期の女性に多く発症するといわれています。

E 「多動性障害」は、HDとも呼ばれる脳の発達障害の1つです。1~7歳で発症するといわれています。
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正解…「2」
A・自閉症は、通常生後30ヶ月までに発症する先天的な脳の機能障がいです。

B・反応性愛着障害は、乳幼児期に発症する精神障がいで、特に乳幼児期に虐待を受けた子どもに多くみられます。

C・強迫性障害は、不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種で、20代前後の青年期に発症する場合が多いとされている。

D・摂食障害は、拒食症・過食症など食行動の異常に基づく精神疾患の一種で、10代から20代の女性に多いとされています。

E・多動性障害は「注意欠陥・多動性障がい」=ADHDと呼ばれ、不注意・多動性・衝動性の3つの行動を特徴とする障がいで、7歳未満に発症します。
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正解は2です。
A 自閉症は「特定の物事に強いこだわりを持つ」「他者とのコミュニケーションと苦手とする」などの特性を持った先天性の脳機能障害とされています。

B 反応性愛着障害は、乳幼児期に母親などの養育者から適切な愛情が受けられなかったために起こる障害です。

C 強迫性障害は、不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種で、こどもだけでなく、成人期以降の大人でも患う可能性のある病気です。

D 摂食障害は、精神的なストレスにより、拒食や過食などの症状が見られる状態を言い、自分の外見を気にしやすい10代や20代の女性に多く見られると言われています。

E 多動性障害は、自分の意に反して行動を抑える事が難しい症状を持ち、1~7歳の間に発症すると言われています。
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