過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士「保育の心理学」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 260問 正解) 全問正解まであと260問
[ 設定等 ]


  • [ ランダム順で出題中 ]
    通常順出題に切り替え

[ 出題範囲選択 ]
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】
ある26歳の保護者から保育士に次のような相談があった。「数か月前のある日、会社に遅刻した際に上司から注意を受けたが、それ以来たびたび息苦しさを感じるようになった。会社だけでなく、家でも、通勤途中の電車の中でも急に呼吸ができないような感じに襲われ、これがあまりにも度重なるため、『いつかまた突然同じ症状が出現するのではないか』と考えるだけで不安でたまらない。」

【設問】
この事例で最も疑われる精神医学的問題を一つ選びなさい。
   1 .
統合失調症
   2 .
自閉スペクトラム症
   3 .
うつ病
   4 .
パニック障害
   5 .
疼痛性障害
( 保育士試験 令和3年(2021年)前期 保育の心理学 )

この過去問の解説 (1件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
0
評価しない

解答. 4

1 ×です。

「統合失調症」とは、考えなどがまとまらず、気分や行動、人間関係に

影響が現れる病気です。

健康な時にはなかった状態が現れる陽性症状(幻覚や妄想など)と、

健康な時にあったものが失われる陰性症状があります。

2 ×です。

「自閉スペクトラム症」とは、発達障害の一種で、

対人関係が苦手、強いこだわりがあるといった特徴があります。

3 ×です。

「うつ病」とは、精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、

脳がうまく働かなくなっている状態を言います。

4 ○です。

「パニック障害」とは、特に身体の病気がないのに、

突然、息苦しくなったり、めまいなどの発作が起こることを言います。

今回の設問の場合、呼吸がしにくくなるなどの症状が見られるため、

「パニック障害」が疑われます。

5 ×です。

「疼痛性障害」とは、精神的要因による疼痛により、

生活に支障をきたす症状です。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問を通常順で出題するには こちら
この保育士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。