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ITパスポートの過去問を「全問」ランダムに出題

問題

1周目(0 / 584問 正解) 全問正解まであと584問
仮想的に二つのESS IDをもつ無線LANアクセスポイントをしようして、PC、タブレット、ゲーム機などの機器をインターネットに接続している。それぞれのESSIDを次の設定で使用する場合、WEPの暗号化方式の脆弱性によって、外部から無線LANに不正アクセスされたときに発生しやすい被害はどれか。
問題文の画像
 1 . 
ESSID1に設定した暗号化キーが漏えいする。
 2 . 
PCからインターネットヘの通信内容が漏えいする。
 3 . 
インターネット接続回線を不正利用される。
 4 . 
タブレットに不正アクセスされる。
( 平成30年度 春期 ITパスポート試験 テクノロジ系 )
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この過去問の解説(1件)

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問題文中に「WEPの脆弱性によって外部から不正アクセスされる」とあるため、不正アクセスされる可能性があるのは暗号化方式にWEPを使用しているESSID2です。

WEPの暗号化方式には脆弱性があるため、簡単に暗号化キーが解読されてしまいます。
つまり、ESSID2の暗号化キーが解読されて外部からインターネットを不正利用されるおそれがあります。

よって、正解は3です。

3以外の選択肢はESSID1に関するものなので不正解です。
評価後のアイコン
2018/09/16 18:30
ID : ezfqyfqxqo
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