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ITパスポート「平成29年度 春期」の過去問をランダムに出題

問題

無線LANにおいて、あらかじめアクセスポイントヘ登録された機器だけに接続を許可するセキュリティ対策はどれか。
   1 .
ANY接続拒否
   2 .
ESSIDのステルス化
   3 .
MACアドレスフィルタリング
   4 .
WPA2
( 平成29年度 春期 ITパスポート試験 テクノロジ系 問100 )

この過去問の解説 (3件)

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無線LANにおいて、あらかじめアクセスポイントヘ登録された機器だけに接続を許可するセキュリティ対策は、MACアドレスフィルタリングです。
よって、正解は3です。

他の選択肢も押さえておきましょう

1.ANY接続拒否とは、ESSIDが「ANY」となっている無線LANクライアントからの接続を拒否することです。

2.ESSIDのステルス化とは、OSのアクセスポイント自動検出機能でESSIDを自動検出できないようにする機能です。

4.WPA2とは、無線LAN通信を暗号化する機能です。
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ANY接続拒否とは、ESSIDがANYとなっているクライアントからの接続を拒否することです。
よって、1は不正解となります。

ESSIDのステルス化とは、アクセスポイントが自動検出できないようにすることです。
よって、2は不正解となります。

MACアドレスフィルタリングとは、あらかじめアクセスポイントへ登録された機器だけの接続を許可することです。
よって、3が正解です。

WPA2とは、無線LAN通信の暗号化技術の1つです。
よって、4は不正解となります。
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正解 3 . MACアドレスフィルタリング

解説
 アドレスフィルタリングは、指定されたMACアドレスをもった機械しか接続を許可しません。
 
 ●ANY接続は、アクセ宇ポイントのESSIDを空欄にした場合、電波が届く範囲のアクセスポイントです。
 ●ステルス化とはピーコン信号を停止して、アクセスポイントの自動検出などに、検出されないようにする機能です。
 ●WPA2は無線LANの暗号化方式の規格です。
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