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ITパスポート「平成30年度 春期」の過去問をランダムに出題

問題

仮想的に二つのESS IDをもつ無線LANアクセスポイントを使用して、PC、タブレット、ゲーム機などの機器をインターネットに接続している。それぞれのESSIDを次の設定で使用する場合、WEPの暗号化方式の脆弱性によって、外部から無線LANに不正アクセスされたときに発生しやすい被害はどれか。
問題文の画像
   1 .
ESSID1に設定した暗号化キーが漏えいする。
   2 .
PCからインターネットヘの通信内容が漏えいする。
   3 .
インターネット接続回線を不正利用される。
   4 .
タブレットに不正アクセスされる。
( 平成30年度 春期 ITパスポート試験 テクノロジ系 )

この過去問の解説 (3件)

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問題文中に「WEPの脆弱性によって外部から不正アクセスされる」とあるため、不正アクセスされる可能性があるのは暗号化方式にWEPを使用しているESSID2です。

WEPの暗号化方式には脆弱性があるため、簡単に暗号化キーが解読されてしまいます。
つまり、ESSID2の暗号化キーが解読されて外部からインターネットを不正利用されるおそれがあります。

よって、正解は3です。

3以外の選択肢はESSID1に関するものなので不正解です。
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WEPを使っているESSID2側に不正侵入された場合、
ESSID1とは異なる暗号化キーであること、
通信制限で管理画面と他の機器への通信拒否は設定されていることから、ESSID1の暗号化キーが漏えい(1)することはありません。
また、PC、タブレットはWPA2のESSID1で接続しているので、
PCからの漏えい(2)、タブレットの不正アクセス(4)もありません。

結果、WEPでのインターネット接続回線の不正利用が発生しやすい被害だといえます。

したがって、3が正解です。
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WEPの暗号化方式の脆弱性によって、外部から無線LANに不正アクセスされたときに発生しやすい被害はESSID2を使用しているときになります。

ESSID1に設定した暗号化キーが漏えいするのはESSID1に関する説明です。
よって、1は不正解となります。

PCからインターネットヘの通信内容が漏えいするのはESSID1に関する説明です。
よって、2は不正解となります。

インターネット接続回線を不正利用されるのはESSID2に関する説明です。
よって、3が正解です。

タブレットに不正アクセスされるのはESSID1に関する説明です。
よって、4は不正解となります。
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