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ITパスポート「平成31年度 春期」の過去問をランダムに出題

問題

電子商取引において、注文した事実やその内容について否認されることを防止するために、取引の相手に実施を依頼することとして、最も適切なものはどれか。
   1 .
相手が取引に使用するPCには、OSのログインパスワードを設定してもらう。
   2 .
相手のイントラネット内のウイルス対策を行ってもらう。
   3 .
注文データにディジタル署名を付与してもらう。
   4 .
注文データを暗号化してから送ってもらう。
( 平成31年度 春期 ITパスポート試験 テクノロジ系 )

この過去問の解説 (2件)

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選択肢を一つずつ見ていきましょう。

1.相手が使用するPCにパスワードを設定してもらっても、セキュリティが強化するだけで、注文内容の否認防止にはなりません。
よって、誤りです。

2.ウイルス対策をしてもらっても、セキュリティが強化するだけで、注文内容の否認防止にはなりません。
よって、誤りです。

3.注文データにディジタル署名を付与してもらうことで、相手から送られたものだということを証明できます。
よって、正解です。

4.注文データを暗号化して送信してもらっても、相手から送られたかどうかあとから証明できません。
よって、誤りです。
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注文した事実やその内容について、否認されることを防止するために有効なのは、本人確認が取れることです。
よって「ディジタル署名を付与してもらう」の3が正解となります。
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