JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問33 (文字・語彙(文脈規定) 問3)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問33(文字・語彙(文脈規定) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文中の(   )に入る最も適当な語を選べ。
この問題は(   )解くのが難しい。
  • 全く
  • とても
  • 既に
  • おそらく

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この過去問の解説 (2件)

01

正解は「とても」です。

問題を解く難しさを強調する言葉を選択する必要があるため、「とても」が適切な答えになります。

選択肢1. 全く

不正解です。自然な表現ではありません。

選択肢2. とても

正解です。

選択肢3. 既に

不正解です。自然な表現ではありません。

選択肢4. おそらく

不正解です。ですが、おそらくを選んだ場合も「この問題は解くのが難しいだろう」というように、推量の意味で文脈が成立しているとも言えます。

まとめ

より自然な表現としては「とても」が適切です。

「とても」に似た言葉としては、非常に、かなり、極めて、などがあります。

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02

適切な選択肢は「とても」です。

 

この文では、「この問題は(   )解くのが難しい。」とあり、難しさの程度を強調する語が必要です。

 

「とても」を入れることで、解くことが非常に難しいという意味が自然に伝わります。

選択肢1. 全く

「全く解くのが難しい」とすると、意味が成立しそうに見えますが、「全く」は通常、否定表現と組み合わせて使われることが多く、この文では不自然です。

選択肢2. とても

「とても解くのが難しい」は、難しさを強調する自然な表現です。

選択肢3. 既に

「既に解くのが難しい」は、時間の意味を含むため文脈に合いません。

選択肢4. おそらく

「おそらく解くのが難しい」は、難しさを予測しているニュアンスになり、この文の文脈では不適切です。

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