JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問66 (文法(文の文法1) 問6)
問題文
頼んだ( )、彼は快く引き受けてくれた。
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問題
日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問66(文法(文の文法1) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
頼んだ( )、彼は快く引き受けてくれた。
- ところ
- における
- どころか
- だけあって
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この過去問の解説 (1件)
01
2つの文章の間に入る言葉を選ぶ問題です。
2つの文章の間に言葉を入れて、意味が通る1文を作ります。
間違えやすい言葉も登場するので、全体の意味をよく意味を考えて答えを探しましょう。
では、問題を確認します。
この場合の「ところ」は、場所という意味ではありません。
「~たところ」で、「~してみたら」という意味になります。
「頼んだ(ところ)、彼は快く引き受けてくれた」とは、
頼んでみたら、彼は快く引き受けてくれたという意味になるため、
この答えが正解です。
「における」とは、「~で」と同じ意味で、「~で」に言い換えることもできます。
「頼んだで、彼は快く引き受けてくれた」では、文章の意味が通じないため、
この答えは間違いです。
「どころか」は、「~だけでなく」という意味で、さらに付け足すときに使います。
「頼んだだけでなく、彼は快く引き受けてくれた」では、文章の意味が通じないため、
この答えは間違いです。
「だけあって」は、「~ということにふさわしく」という意味で、
その後ろには、賞賛の気持ちを含んだ言葉や文章が続くのが一般的です。
「頼んだにふさわしく、彼は快く引き受けてくれた」では、文章の意味が通じないため、
この答えは間違いです。
2つの文章の間をつなぎ、1文にする問題でした。
間に入る言葉を選び間違えると、文章全体の意味が通じなくなってしまいます。
言葉の意味やニュアンスを正確に理解することが大切です。
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