JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問69 (文法(文の文法1) 問9)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問69(文法(文の文法1) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文で(   )に入る最も適切な文法要素を一つ選べ。
約束の時間(   )、彼は来なかった。
  • につれ
  • になっても
  • にあたって
  • にしてから

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この過去問の解説 (1件)

01

2つの文章の間に入る言葉を選ぶ問題です。

2つの文章の間に言葉を入れて、意味が通る1文を作ります

 

では、問題を確認します。

選択肢1. につれ

~につれ」は、「~にしたがって」「~になるとともに」と同じ意味で、

状態の変化を表す言葉です。

 

「約束の時間になるとともに、彼は来なかった」では、

文章の意味が通じないため、この答えは間違いです。

選択肢2. になっても

~になっても」は、「~という状況になってもまだ~」に言い換えることができ

状態がまだ続いていることを意味します。

 

「約束の時間がきてもまだ、彼は来なかった」は、文章全体で意味が通じるため、

この答えが正解です。

選択肢3. にあたって

「~にあたって」は、何かを行う前や、何かを始める前に使う言葉です。

 

「約束の時間をする前、彼は来なかった」では、文章の意味が通じないため、

この答えは間違いです。

選択肢4. にしてから

~にしてから」は、「~をしたあとに」という意味です。

 

「約束の時間をしたあと、彼は来なかった」では、文章の意味が通じないため、

この答えは間違いです。

まとめ

2つの文章の間をつなぐ言葉を見つける問題でした。

間に入る言葉を選び間違えると、文章全体の意味が通じなくなってしまいます。

言葉の意味やニュアンスを正確に理解することが大切です。

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