管理栄養士 過去問
第34回
問188 (午後の部 問188)
問題文
K市保健センターの管理栄養士である。
相談者は、K市在住の35歳、女性。第1子妊娠中である。
7か月乳児健康診査の際に、「卵を初めて与えてしばらくしたら、湿疹がひどくなって心配です」との相談を受けた。最初にすべきこととして助言した内容である。
最も適切なのはどれか。1つ選べ。
相談者は、K市在住の35歳、女性。第1子妊娠中である。
7か月乳児健康診査の際に、「卵を初めて与えてしばらくしたら、湿疹がひどくなって心配です」との相談を受けた。最初にすべきこととして助言した内容である。
最も適切なのはどれか。1つ選べ。
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問題
管理栄養士国家試験 第34回 問188(午後の部 問188) (訂正依頼・報告はこちら)
K市保健センターの管理栄養士である。
相談者は、K市在住の35歳、女性。第1子妊娠中である。
7か月乳児健康診査の際に、「卵を初めて与えてしばらくしたら、湿疹がひどくなって心配です」との相談を受けた。最初にすべきこととして助言した内容である。
最も適切なのはどれか。1つ選べ。
相談者は、K市在住の35歳、女性。第1子妊娠中である。
7か月乳児健康診査の際に、「卵を初めて与えてしばらくしたら、湿疹がひどくなって心配です」との相談を受けた。最初にすべきこととして助言した内容である。
最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- 離乳食を一時中止してください。
- 卵を原料とした食品を全て除去してください。
- 湿疹の治療を含めて、医師に相談してください。
- 卵白特異的IgE抗体の検査を受けてください。
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この過去問の解説 (3件)
01
現状において、食事と湿疹の因果関係が明らかになっていません。
また、その検査内容とその後の対応については、管理栄養士が示していくものではなく、主に医師が示していくものであると考えられます。
よって、湿疹の治療を含めて、医師に相談する事が、最も適切な助言であると思われます。
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02
1:誤
離乳食を中止する必要はありません。まずは医師に相談します。
2:誤
専門の医師に相談してもらう必要があるため不適切です。
3:正
食物アレルギーと思われる症状が出現した場合には、
まずは専門の医師に相談する必要があります。
4:誤
どのような検査を受けるかは、専門の医師が判断するため不適切です。
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03
これを自分で卵アレルギーだと判断してしまうことはよくありません。
そこで、まず医師に相談してみることが必要でないかと考えられます。
正しい答えは3番です。
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