貸金業務取扱主任者 過去問
令和5年度(2023年)
問45 (資金需要者等の保護に関すること 問3)
問題文
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問題
貸金業務取扱主任者資格試験 令和5年度(2023年) 問45(資金需要者等の保護に関すること 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
- 本人(注)は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データの電磁的記録の提供による方法その他の個人情報保護委員会規則で定める方法による開示を請求することができる。
(注)本人とは、個人情報によって識別される特定の個人をいう。 - 本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データの内容が事実でないときは、当該保有個人データの内容の訂正、追加又は削除を請求することができる。
- 本人が、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データについて利用の停止又は消去(以下、本問において「利用停止等」という。)を請求することができるのは、当該保有個人データが法第18条(利用目的による制限)もしくは法第19条(不適正な利用の禁止)の規定に違反して取り扱われているとき、又は法第20条(適正な取得)の規定に違反して取得されたものであるときに限られる。
- 個人情報取扱事業者は、法第35条(利用停止等)第1項又は第5項の規定による請求に係る保有個人データの全部又は一部について利用停止等を行ったとき又は利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、本人に対し、遅滞なく、その旨を通知しなければならない。
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この過去問の解説 (2件)
01
個人情報保護法は、名前・住所・顔写真など、人を特定できる情報が勝手に使われたりしないように守るためのルールです。
特に、本人が自分の情報について「見せてほしい」「直してほしい」「使わないでほしい」と求める権利がきちんと法律に定められています。
(注)本人とは、個人情報によって識別される特定の個人をいう。
正しいです。
自分の個人情報がどう扱われているかを知るために、開示請求をすることができます。
方法についても、書面だけでなく、パソコンのデータ(電磁的記録)などによる方法が法律で定められています。
正しいです。
たとえば、生年月日が間違っていたり、住所が古いままになっていたりしたら、それを直してもらうよう請求できます。
誤りです。
実際には、本人の情報がもう必要なくなったときや、漏えいされたときなども利用停止などを求めることができます。
「違反されたときに限られる」と書かれているため、誤りです。
正しいです。
本人が請求した結果、どう対応するかをきちんと通知する義務があります。
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02
個人情報の保護に関する法律に関する出題です。
(注)本人とは、個人情報によって識別される特定の個人をいう。
本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データの電磁的記録の提供による方法その他の個人情報保護委員会規則で定める方法による開示を請求することができるので、適切です。
本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データの内容が事実でないときは、当該保有個人データの内容の訂正、追加又は削除(訂正等という。)を請求することができるので、適切です。
本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データが18条若しくは19条の規定に違反して取り扱われているとき、又は20条の規定に違反して取得されたものであるときは、当該保有個人データの利用の停止又は消去を請求することができ、また、本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該本人が識別される保有個人データを当該個人情報取扱事業者が利用する必要がなくなった場合、当該本人が識別される保有個人データに係る26条1項本文に規定する事態が生じた場合その他当該本人が識別される保有個人データの取扱いにより当該本人の権利又は正当な利益が害されるおそれがある場合には、当該保有個人データの利用停止等又は第三者への提供の停止を請求することができるので、適切ではありません。
個人情報取扱事業者は、一定の規定による請求に係る保有個人データの全部若しくは一部について利用停止等を行ったとき若しくは利用停止等を行わない旨の決定をしたとき、又は一定の規定による請求に係る保有個人データの全部若しくは一部について第三者への提供を停止したとき若しくは第三者への提供を停止しない旨の決定をしたときは、本人に対し、遅滞なく、その旨を通知しなければならないので、適切です。
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